読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

火にあたろ。

火を眺めながら、ゆったり過ごす日々の徒然。料理、本、映画をそえて

錆の道を行く

週末の朝、家族で海沿いを散歩。

潮風を長年浴びて錆びついた家々や工場があちらこちらに…。以下、錆ロードのスナップであります。

覗いてみたい方はご覧ください。

f:id:kitarannkahiyo:20160430135603j:plain

 

この建物の裏はすぐ海。船舶免許の教習所だったのだろうか。

f:id:kitarannkahiyo:20160430135624j:plain

 

はがれかけたトタンが風に揺れ、ガランガランと音を立てていた

f:id:kitarannkahiyo:20160430135810j:plain

 

トタンの壁の窓から向こうを覗くと、やはりトタンの壁がみえた

f:id:kitarannkahiyo:20160430135934j:plain

 

f:id:kitarannkahiyo:20160430135943j:plain

 

船場らしい

f:id:kitarannkahiyo:20160430135948j:plain

 

並んだドラム缶、カラフルな錆び色

f:id:kitarannkahiyo:20160430140740j:plain

 

誰もいない錆びついた公園を発見。娘が鉄棒の技を披露してくれた。鉄棒は錆びていなかった。

f:id:kitarannkahiyo:20160430141430j:plain

 

ビニールテープを切って作ったようだ、味わい深いフォント。黄色のぎこちないクローバーが涙をそそる。

f:id:kitarannkahiyo:20160430141724j:plain

 

ありがとう、錆ロード。また来るね。