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火にあたろ。

火を眺めながら、ゆったり過ごす日々の徒然。料理、本、映画をそえて

今年初!七輪まつり~極上の岩手しいたけ編~

午前中、家の周りの雪かきをする。空は快晴。気温は8度。

北国青森でこの気温なら、春を錯覚する。そんな気温、当然テンションも上がる。

↓我が家の屋根の上の青空です。濃いね、空の色。

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近くのガソリンスタンドで泥で汚れたマイカーを洗車した後、思い立ってホームセンターに立ち寄る。木炭を探す。あった!岩手の木炭。去年のシーズンの売れ残りだろう、ひっそりと店の隅に置かれていたのを発見。この発見を持って七輪をやろうと決心。

家に戻る。隣にある実家の車庫から小さな七輪を引っ張ってくる。

去年から通算3回目の七輪の会決行!

今年はもちろん初めて。少し肌寒いが、この時期、北国では珍しいほどの快晴、逃す手はない。

午後2時半過ぎ。既に少し冷たい風が吹き始めている。が、無視して着火!

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ほらごらん、やっぱり、火だよね。火。火はいいよね。ほんと、火はいい…。

さぶっ、風が冷たい。ちなみに七輪を置いている後ろは、下の画像にある通りこんな状態。これ、言うまでもないでしょうが、今シーズン、降り積もった雪です。七輪の背後まで迫ってます。これでも大分融けたんですがね。

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置き火になるまでじっと待つ。

その間、冷蔵庫からこそっとビールを持ってくる。(こそっとする必要もないんだけれどね…)

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それから、読みかけの文庫本を持ってくる。

ちなみに今読んでいるのは司馬遼太郎の『功名が辻』の3巻。面白い。おススメですよ。

 

功名が辻〈1〉 (文春文庫)

功名が辻〈1〉 (文春文庫)

 

 そして、しいたけ。これですよ、七輪の竹馬の友は。

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今年1回目にして最高のシチュエーションになってしまった。

火の通ったしいたけに醤油をたらす。じゅーっと音を立てて香ばしい香りが鼻に立つ。ちなみに我が家では醤油にも少々こだわっています。嫁さんのチョイスですが、僕もすっかり気に入っています。今はこの醤油以外は考えられません。ので、紹介しておきます。井上醤油店の「古式じょうゆ」っていいます。香りも良く、味も深みがあってとってもいい醤油ですよ。

 

井上醤油店 井上 古式じょうゆ 720ml

井上醤油店 井上 古式じょうゆ 720ml

 

 木炭でじっくり火を通したしいたけ、最高でした。本当においしかった。

途中から嫁さんも参戦。レンコンを持ってきてくれました。これまた最高。

さらに隣の実家に住む父親が焼き鳥とビールを持ってきてくれ、さらにさらに散歩から帰ってきた母親も参戦。ちょっとした七輪パーティーになりました。

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幸せってこんなのかも、と、僕は思わず思ってしまいました…。

火のぬくもり、食のぬくもり、そして、人のぬくもり…、今年第1回目の七輪の会、サイコーでした。

 

最高の幕開けだった七輪会、これからどんどん行きますよ~

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