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火にあたろ。

火を眺めながら、ゆったり過ごす日々の徒然。料理、本、映画をそえて

はじめてのたき火3

白カジカの棲む清流には、結構広々とした河原があった。

はじめてのたき火はその河原でやった。

それより前、父と別の場所でたき火をしたことがあった。

そのときのたき火の起こし方を覚えていたのだ。

といっても、そこらの乾いた小枝を集めて、マッチで火を付ける、というシンプルな手順で火を起こしたと思う。

友達3,4人とやった。

火はうまくついて、はじめてのたき火は、なかなか立派なものだった。

僕らは川で捕ったメダカを串に刺して火にくべた。

今思うと残酷なことをしたね。

メダカはあっという間に真っ黒焦げになり、姿かたちがなんだか判別できないものになり果ててしまった。

当然、僕らの子供のころも、子どもだけでたき火なんてダメってことだったと思うんだけど、罪悪感ややっちゃいけないことをやっているという意識はなかったような気がする。

でも、その後で、子どもだけでたき火をやっていると警察に通報があったらしい。

それは僕らの耳にも入り、ひやひやした。

はじめてのたき火は、2回目に至らず。2回目をやるのは大人になってからだったね。

これもいい思い出。

ごきげんよう。

 

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