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火にあたろ。

火を眺めながら、ゆったり過ごす日々の徒然。料理、本、映画をそえて

牡蠣と「まんさくの花 巡米吟醸 雄町」

【味】酒と肴 【季】季節もの

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先日、魚市場へ出かけると三陸産生食用の牡蛎を発見。4つで280円、安いじゃないですか。サザエやツブ貝にも食指が動きましたが、本日は牡蠣で!

牡蠣はレンジでチン。半生状態にしてカボス汁をかけて頂きます。

お酒はまんさくの花 巡米吟醸 雄町(秋田)日の丸醸造

頂きます!

穏やかな香り、柔らかく広がる米の旨味。すいすいいけちゃいます。

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牡蠣も当然旨い。肉もいいが、日本酒には海の幸が自分はいいな。酔わせていただきます。

鰹丼と「UMENOYADO LAB.北しずく」

【味】酒と肴 【季】季節もの

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青森では新鮮な鰹はなかなか手に入らんのですが…

スーパーでよさげなカツオを発見したので、妻に🍚を作ってもらいました。

お酒は「UMENOYADO LAB.(奈良)梅乃宿酒造」酒米は北しずく。

頂きます!

穏やかな香り、先日飲んだ吟ギンガバージョンとはまた異なる力強い米の味わい…

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鰹丼も頂きます…うわっ、めちゃくちゃ旨い。

カツオ、米、米の酒、そしてカイワレ…この美しい和のおりなすコラボに、完全にマイッタ!

 

グミの実

【季】季節もの

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まるまるとしたグミの実をいただきました。

一粒くちに含みますと、ほんの少しのエグミ、爽やかな甘酸っぱさ。なつかしい。

そう言えば、子どもの頃、

このグミの実やスグリ、桑の実などを、道端や祖父の畑でつまんだな。

今の子の、どれくらいがそんな木の実を食べたことがあるんだろうか。

我が家の子供たちは、いただいたグミの実をうまいうまいと、まるで餓鬼のごとく、あっという間に食べてしまいましたが…

 

三木露風さん作詞の「赤とんぼ」まで思い出してしまったさ。

センチメンタルな気分になった方はひそかに口ずさんでみてください…

 

山の畑の 桑の実を
小籠(こかご)に摘んだは まぼろしか

 

「UMENOYADO LAB.」と生湯葉

【味】酒と肴

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今晩のお酒は「UMENOYADO LAB.(奈良)梅乃宿酒造」酒米は岩手の吟ギンガ。

頂きます!

香りは青りんご、爽やかな甘みと程よい酸。

こ、これは、好みの味です!近所の酒屋さんのオススメでしたが…出会えてよかった。

肴は「生湯葉」。有機無農薬国産大豆で作っているいいやつ。たまには、ね。

豆の味が濃厚、ワサビ醤油が合う!

初夏らしい組み合わせに…星みっつ!

 

虫愛ずる子ら

【日】日記、雑感

虫嫌いの方は閲覧注意(そんなにヘビーではないですが…)

休日のある日、買い物から帰ると家の前に群がる子ども達。

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知らない子もいる…。何をしているのかなと覗いてみると…

みんなで虫かごを眺めておる。

虫かごには、栗の木の芽、コケ、何かの葉っぱがジオラマ風に植えられており、

その間を、ダンゴムシやらハサミムシやらが歩き回っております。さながら「虫の王国」。

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「気持ち悪くない?」と誰となく尋ねてみましたが…

子ども達は、えっ、何で?全然、気持ち悪くないよ、とのこと。

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にしても、いまどきハサミムシに群がる子どもなんて青森でもめったに見かけません。

昔は自分も虫ともっと近しい関係でした。

が、虫かごの管理をちゃんとせいよとついつい言いたくなってしまいます…

虫とは遠縁となってしまった自分であります。